卓球の練習着とユニフォームを詳しく解説

リオデジャネイロオリンピックで、日本卓球男子団体が史上初の銀メダルを獲得するなど、盛り上がりを見せているのが卓球です。オリンピックで注目されると共に、卓球に興味を持つ人が増え、競技人口も年々増加しています。 温泉地で浴衣を着ながらプレイするイメージもある卓球ですが、プレイする時の練習着とユニフォームに相応しい服装はどんなものでしょうか。

卓球とは

室内で行なうスポーツの1つであり、プレイヤーが卓球台を挟んで向かい合った状態で、プラスチック製のコートに向かい木製のラケットで打ち合って得点を競いあう競技です。ピンポンとも呼ばれています。誰でも気軽に行なうことができるスポーツですが、競技としては非常に高度な技術が要求され、体力や瞬発力が身に付くだけでなく、非常に頭脳を使うスポーツとなっています。

練習着としてふさわしいものとは

卓球をプレイする時の練習着に制約はありません。基本的には、動きやすく軽い素材を使用したものが良いでしょう。練習量はとてもハードになるため、大量の汗をかきます。そのため、汗をかいても乾きやすいドライ素材を使用したTシャツが特におすすめです。また替えの練習着も用意して、着脱がしやすいものを選ぶと良いでしょう。

ユニフォームとしてふさわしいものとは

日本で開催される公式試合で着用するユニフォームには規定があり、規定に反している場合は失格になる恐れがあります。規定の1つ目にJTTAのワッペンが必須となります。シャツとパンツに、このワッペンが付いていない物は着用が禁止されています。また対戦相手とは異なるユニフォームを着用し、ボールの色と全く異なった色のユニフォームにする必要があります。これは、ボールとユニフォームが混同しないよう配慮がされているからです。そして団体戦に出場する時には、チームメイトが全員同じユニフォームを着用する必要があります。

それぞれにふさわしい服装で卓球を楽しみましょう

近年ユニフォームはデザイン性が高くなり、とてもお洒落なものも増えています。個性的なユニフォームが話題となった四元奈生美選手など、観る側も楽しめるユニフォームを着用する選手も増えています。しかし、公式戦に出場する際にはユニフォームに規定があるため、失格とならないよう規定を守ったユニフォームを着用することを心掛けましょう。練習着に規定はないため、好きなものを着用することが可能ですが、練習するのにふさわしい、動きやすくて着脱がしやすい、汗がかわきやすい素材のものを選びましょう。